taka34kun’s diary

原因不明の低酸素脳症になった息子

7月29日(水)突然の心肺停止(第2の命日)から853日目

7月29日(水)

2024年3月、突然の心肺停止(第2の命日)から853日目

taka34は昼間で元気に仕事をしていた。

突然奪われた心臓の鼓動

誰も何が起きたのか、今も分からない

労基の審査会、事故の裁判、どれもまだ結論に至らず継続中

当たり前だろ、誰も何も分からないんだから

2年前に戻ってくれよ、おしえてくれよ

何も分からないまま、子供が亡くなった家族は山ほどいるだろうし

皆時間が止まっていると思う

心臓は、急に止まる

それを知って、日々恐れている人は少ない

明日が普通に来ることを疑わない

それが普通なんだろう

でも突然奪われるのが命なんだ

あり得ないと叫んでも、泣いても、帰って来ない

7月19日(日)25回目の月命日

7月19日(日)

25回目の月命日

子供も親も残してどこに行った?

2年以上話をしていないぞ

家族はボロボロだ

どこに居るのか教えてよ

今テレビでガス人間ってのをやっている

過去に亡くなった人が仲の良かった子供との約束を1つだけ聞く

いとしのエリーが流れると現代の蘇り、子供との約束を聞くための

目の前の人のいう事を聞く話だが、何か音楽が流れると現れる?

お願いは1つ、戻っておいで

 

6月29日(月)突然の心肺停止(第2の命日)から823日目

6月29日(月)

2024年の突然の心肺停止(第2の命日)から823日目

帰ってこないなと思いながら、taka34と同じ車種の車を見るたびに思う

労働局との審査会があったが、原因不明は病死から覆らない

いつまでも戦うつもりだが、相手の考えが変わらないのだから平行線だ

交通事故の裁判も同じで、保険会社が、心身喪失での事故と判断しているため

平行線のまま

時間が経ってもtaka34は、変わらず俺に仕事をくれるようだ

34歳って、どう考えても若いな

10代の事故死、20代の他殺、若い人が亡くなるニュースもあるが

件数で言えば少ない

30代での突然死は可能性はあるのだろうが、数分前まで仕事の電話をして

そんな後に心臓が止まるってどうなの?

世の中にはいろいろな突然があるのだろうが、その低い確率に息子が

あったとは思っていない

悔しい、悲しい、辛い、複雑な思いで、最後の会話から800日を超えた

6月19日(金)3回忌

6月19日(金)

何も整理できないまま3回忌を迎える

34歳で亡くなるのは早すぎるよ

心も身体もボロボロになっていく

まだまだ生きて欲しかった

原因も分からず、毎日が過ぎていく

心の不調は、健康を壊していく

理解できない死に心が追いつかない

不安定な毎日

人生をもう一度やり直したい

天国はいいところか?今まで辛かったか?

会いたい

 

6月5日(金)梅雨入りは心が沈む

6月5日(金)

暑い日が続いたと思ったら台風が来て、梅雨入りとなった。

関東はまだだが、天気が悪く、雨の日が続く、梅雨はは心が沈む

この風、温度、湿度、taka34の亡くなった季節は、普段以上に心に来る

労働局との2年越しの、協議が来週あるが、心肺停止の時間軸が不明な中

相手は労災では無いという

こういった会話もしたくないのだが、誰も真実を知らないし

私も真実があるのであれば知りたいが、分からないまま

そんな中に結論を出す、労基に憎しみが湧く

絶対譲れないラインがある

業務中の交通事故

ブレーキ痕が有無、医師の予測診断

話にならない

憤りの中、来週、ある意味戦いに挑む

悲しみと悔しさ、憤りはどこにぶつければいいのか?

5月29日(金)突然の心肺停止(第2の命日)から792日目

5月29日(金)

丸2年、突然の心肺停止(第2の命日)から792日目

今も尚、労基、保険会社、クレジット、諸々何も終わらない

心肺停止の理由が分からないので、相手は勝手な答えを出してくる

病気が起因していると

医師も判断していないことを何故決めつけるのか、いつまでも堂々巡りだが

こちらから終わる事は無い

12時半に起きた事故の連絡は15時を過ぎていた

心臓マッサージをしてくれたいたら、今も普通に生きていたかもしれない

そんな思いは常にある

過去に戻り助けたい

過去に戻りはっきりしたい

taka34の死から2年が経とうとしている

何も分からないよ